タッチケアとは

Ohanaデイリータッチケア協会認定 第54期デイリータッチケアセラピストの上野ひさこです(*^_^*)

『デイリータッチケア』とは

「特別な道具や準備を必要とせず、日常的なふれあいの中で相手のこころとからだをケアしていく「手当」の方法です。

年齢を問わず、赤ちゃんからご高齢の方まで、どなたにでも行うことができます。」

(出典元Ohanaデイリータッチケア協会

つまり

お部屋をきれいに整えて、

バスタオルを敷いて、

気温を高めにして、

赤ちゃんをはだかんぼにして、

オイルを用意して、

やっとマッサージするよーっと思ったら

赤ちゃんがぐずりだした!

今日もマッサージできなかった!!

本当は頭から足の先までやりたいのに。。。


という「やらないといけない感」が無くて、


『ご機嫌の良さそうな時に』

『短い時間でも(数秒でも)』

『オイルを使っても使わなくても』

『はだかんぼでも、洋服を着ている上からでも』

『お座りの体勢でもうつぶせで飛行機の状態でも』


触れることができる

シンプルなやり方なのです。


触れる時は、

「相手のこころとからだに 気持ちを向けながら 触れていく」(出典元Ohanaデイリータッチケア協会

ことで


観ること

看ること

コミュニケーションになります。


そして、ママも(パパでも)それによりホルモンが分泌されて癒される、タッチケアをする方、される方、お互いにとって良いもので、

手技や順番を覚えなきゃ!と、気負わずにできることが特徴です。


赤ちゃん達も運動をしたぐらいの効果があるのと、気持ちが良いのとで、お昼寝もたくさんしてくれますよ。


何歳になってもできる!ので、

成長痛など

これからの長いお子さまとの生活に、気楽に取り入れられるように、

是非タッチケアの概念を聞いて、赤ちゃんとのふれあい遊びから始めて下さいね。☆★☆★


気軽に、気楽に、赤ちゃんや成長期のお子さん、パートナー、高齢者の方まで

触れること、タッチケアをしていきたいですね。


第三子と第四子とともに、タッチケアのサークルに通った私は、

小学生の上の子にも同じようにタッチをして、その楽しさ・喜び具合☆を目の当たりにしたのでした。